ニュース:カテゴリー
2011年IAU 24時間走ワールドチャレンジ代表選手選考について 2010:08:19:10:45:43
2010年8月19日
2011年 IAU 24時間走ワールドチャレンジ代表選手選考について
●代表選考対象選手基本資格
日本陸上競技連盟(JAAF: IAU正会員組織)の登録競技者、または日本ウルトラランナーズ協会(JUA: IAU准会員組織)の登録会員、あるいはその両方の登録者。
注)
1. 下記選考指定大会あるいは指定期間内のIAU公認大会に出場する際には、その大会へのエントリーの時点で上記の要件を満たしていること。
2. 最終的に代表に決定した者がJUAに未入会の場合は、速やかに平成23年度(2011年度)の入会手続きをとること。
●代表選手選出人数
代表チームとしての編成、運営上などの理由により、原則として男女各3名以上、6名以内とする。
●代表選手の前後大会不参加の原則
※原則として、6月4日(土)~7月3日(日)の間に、100kmを超える距離、または8時間を超える時間走、あるいはこれに相当する大会(トレールなど)などへのエントリーを事前に回避することが選出の条件となる。
●代表選考指定大会
a)2010 IAU 24時間走ワールドチャレンジ(フランス) 2010年5月13-14日
b)第5回 神宮外苑24時間チャレンジ(東京) 2010年9月11-12日
( http://sports.geocities.jp/jpn24rt/frame_jingu1009.htm )
●国内標準記録(km)
男子 女子 IAU標準
X 250 230
S 240 220 A
A 230 210
B 220 200 B
C 210 190
D 200 180 C
●内々定
(1) 選考指定大会a)におけるメダル獲得者(男女3位以内)から男女上位1人まで(記録不問・繰上げあり)
(2) 選考指定大会a)においてメダル獲得者がいない場合は、同大会において国内標準記録Sを突破した男女1位(繰上げなし)
(3) 選考指定大会b)において国内標準記録Bを突破した男女上位2人まで(繰上げあり)
※上記の条件を満たした者は、各大会終了直後に第一次内々定とする。
<2010年8月15日現在の内々定者>
男子
井上真悟(東京陸協): 条件(1)による
女子
白川清子(神奈川陸協): 条件(2)による
※条件(1)~(3)における内々定者は、世界大会前後大会不参加の原則を含めて内定を受諾するかどうかの申告を、所定の用紙にて別途行なう(2011年1月7日(金)必着)。受諾申告する場合は、2011(平成23)年度のJUA会員登録を行うこと。第一次内定者は、2011年1月下旬頃に当サイトにおいて発表する。
※選考指定大会b)の内々定者が第一次選考の時点で内定を辞退する場合は、特に申告は要しない。指定期日までに申告がない場合は、代表に選出されることを辞退したものとみなす。この場合、同一大会における国内標準記録Bのクリアを条件として繰上げ選出を行なう。したがって、選考指定大会b)において国内標準記録Bをクリアしたものの上位2位に入っていない者が繰上げ選出を希望する場合も、所定の用紙にて個別に申告する(2011年1月7日(金)必着)。繰上げ選出が確定した場合は、2011(平成23)年度のJUA会員登録を行うこと。繰上げ選出者は第一次内定者として2011年1月下旬頃に発表する。
※選考指定大会a)、b)の当初の内々定者が第一次選考の時点で辞退した(不申告含む)場合であっても、代表選出有資格者として第二次選考の対象者となり得る。(ただし要申告、後述)
※第一次内定者は、男女最大3名ずつとなる可能性がある。
●代表選出有資格者
※2009年1月1日~2011年1月31日までの24時間走のIAU公認記録保有者のうち、第一次内定者を除いた国内標準記録C以上の者を代表有資格者とする。
※IAU公認記録は、上記期間内のIAU公認大会において記録されたものとする。
※24時間走の記録は、24時間を超えるIAU公認の時間走大会における24時間スプリットも含む。
※有資格者が代表に選出されることを希望する場合は、所定の用紙にて個別に申告する(2011年2月4日(金)必着)。選出されることを辞退する場合は、特に申告は要しない。したがって、指定期日までに申告がない場合は、代表に選出されることを辞退したものとみなす。
※選考指定大会以外の大会におけるIAU公認大会での成績によって代表有資格者となるためには、事前に当該大会開催年度の日本陸連競技者登録またはJUA会員登録を行なった上で、当該IAU公認大会へ出場する旨の通知を大会前にJUA内のIAU国内競技管理委員会宛に行なうこと(形式自由)。ただし、この規定は2010年9月から適用され、2010年8月以前の大会に関してはこの限りではない。
●第二次内定者発表
※第二次内定者は、第一次内定者を除く代表有資格者のうち、記録上位者より 本人の意向、実績、スケジュール、その他の問題点などについて調査、検討した上で選出される。
※期間内国内標準記録Xの保持者は、記録の年度に関わらず最優先とする。
※期間内国内標準記録S、A、Bの保持者は、それぞれの標準レベルごとに、2010年以降の記録を優先する。
※期間内国内標準記録Cの保持者に関しては年度不問とする。
※原則として期間内国内標準記録B以上の保持者から選出するが、対象者不足、辞退者多数などの理由によりチーム4(3+1)人以上の体制が組めない場合には、C標準の記録保持者で補填する場合がある(制限あり)。
※第二次内定者は、2011年3月上旬頃までに発表する。
●最終内定者確定
2011年世界大会の予備エントリー期日に合わせる。(期日未定、おおよそ2011年4月)
●代表正式決定
2011年世界大会の最終エントリー期日に合わせる。(期日未定、おおよそ2011年5月)
●申告・問合せ先:
IAU国内競技管理委員会 (一般社団法人・日本ウルトラランナーズ協会内)
電子メールアドレス <jpn24rt@yahoo.co.jp>
◆2011年 IAU 24時間走ワールドチャレンジ代表資格者申告書(100818) ダウンロード
IAU50キロワールドトロフィー・ファイナル2010 岩山海渡選手(千葉陸協)が出場 2010:07:25:07:03:54
2010年7月25日
IAUでは、世界の50キロレースの選考大会で優勝したランナーが参加するするグランプリレースとして、IAU50キロワールドトロフィーを開催していますが、第2回の今年は、8月29日、アイルランドのゴールウェイで開催されます。
日本からは、今年サロマ湖100kmウルトラマラソン50キロの部において、3時間4分4秒で優勝した岩山海渡選手(千葉陸協)が出場します。
岩山選手のベストタイム(フルマラソン)は、2時間20分16秒(2008年、福岡国際マラソン)。また同選手は、かすみがうらマラソン(2006年、2時間25分10秒)での優勝経験があります。
今回のIAU50キロワールドトロフィーには、世界から精鋭が集まり、出場する男子30名の中には、2時間を切っている選手も数名いますが、岩村選手は上位入賞の可能性もあり、大いに期待されるところです。
2010 IAU24時間走ワールドチャレンジ(5月13日~14日、フランス・Brive) 2010:04:26:20:57:26
2010年4月26日
|
|
境祐司(41: club MY☆STAR・東京) 日本の団体6連覇に貢献できるよう頑張ります。 |
|
|
井上真悟(29: 東京陸協) 日本代表の一員としてチームを団体優勝へ導くための柱となれるように、またウルトラランナーの一員として世間の方々にインパクトのある走りをしたいと思っています。要するに今大会で世界新記録を樹立します。 |
|
|
竹田賢治(44: club MY☆STAR・東京) 幸運にも3年連続で日本代表として走ることができ、とても嬉しく思います。昨年は途中で失速して、他の選手達に迷惑をかけてしまいました。今年は他の選手たちと共に全力を出し切り、団体戦で連覇できればと思っています。 |
|
|
本田正彦(46: M@HIRATSUKA・神奈川) 日本代表、そしてM@HIRATSUKAの代表としての誇りを胸に、世界大会行きを応援してくれている方々、共に練習をしてくれた仲間達のためにも24時間走り続けます。「苦しみこそ我が喜び」という強い気持ちを持って、今ある力を全て出し尽くして走って来ます。応援よろしくお願いします。 |
|
|
小澤和彦(45: 横浜中央走友会・神奈川) 今回フランスで行われる24時間走世界大会に日本代表として参加出来る事、大変光栄に思います。24時間走の世界は経験不足ですが、持てる力のすべてを出し尽し、24時間楽しみながら頑張りたいと思います。 |
|
|
安孫子亮(35: ソニー厚木RC・神奈川) 世界大会出場という機会を与えていただいたことに感謝しています。いつも私を支えてくれた家族や仲間の声援を力に換え、自分の走りを全うしたいと思います。 |
|
|
白川清子(43: 神奈川陸協) フランス大会に参加出来る事を嬉しく思います。一歩一歩しっかりと走り、24時間頑張ります。 |
|
|
兼平八寿子(55: 大阪陸協) 世界大会、お祭りみたいで楽しみです。24時間使って自分自身を出し尽くしたいです。 |
|
|
長瀬陽子(31: 築上町陸協・福岡) 24時間走は、私にとって人と人とのつながりを強く感じることができる幸せな時間です。みんなの応援をパワーにしながら、逆に自分も周りを笑顔にできるような走りをしてきます! 思いきりレースが楽しめますように☆ |
|
|
加村雅柄(52: 24時間走チームJAPAN・東京) 3年ぶりの24時間走です。初心にかえって、レースに臨みたいと思います。 |
第1回IAU100キロアジア・チャンピオンシップの代表選手決まる 2010:02:02:14:51:11
2010年2月 2日
初めてのIAUアジア100キロ選手権が、3月27日、韓国・済洲島(チェジュ)で開催されますが、日本からは下記の6選手が出場します。
なお、チャンピオンシップには、日本をはじめ、韓国、台湾、ネパール、フィリピン、および最近IAUのメンバーとなったモンゴルが参加します。
【日本代表選手】
男女最大各3名の代表枠に対して、2009年内におけるIAU公認100kmの記録上位者(男子7時間30分以内、女子8時間30分以内)より、該当選手の意向を考慮して選出された。
●男子
宮里康和 (信太山自衛隊・大阪)
資格記録: 6:40:43
自己最高記録: 6:40:43 (2009)
主な成績: 2009 IAU 100kmワールドカップ 優勝
大島康寿 (栃木陸協)
資格記録: 7:12:58
自己最高記録: 7:12:58 (2009)
主な成績: 2009 サロマ湖100kmウルトラマラソン 2位
作田徹(作.AC・北海道)
資格記録: 7:14:57
自己最高記録: 6:58:11 (2007)
主な成績: 2009 IAU 100kmワールドカップ 18位
●女子
藤澤舞 (札幌市役所・北海道)
資格記録: 8:08:47
自己最高記録: 7:55:48 (2008)
主な成績: 2008 IAU 100kmワールドカップ 7位
山澤洋子 (茨城陸協)
資格記録: 8:10:04
自己最高記録: 7:58:08 (2008)
主な成績: 2005 IAU 100kmワールドカップ 3位
浅野貴子 (リスタート・東京)
資格記録: 8:19:43
自己最高記録: 8:19:43 (2009)
主な成績: 2009 サロマ湖100kmウルトラマラソン 3位
※なお、IAU100キロアジア・チャンピオンシップ代表選手の写真、コメントは後日掲載予定です。
【選手の写真と抱負】
![]() |
宮里康和 (信太山自衛隊・大阪) 日本人としての誇りを持ち、100kmウルトラマラソン発展の為全力で頑張ります。 |
![]() |
大島康寿 (栃木陸協) ウルトラの経験が浅く、初めての日本代表で学ぶことが沢山あると思うのでとても楽しみです。 |
![]() |
作田徹(作.AC・北海道) アジア選手権の日本代表に選ばれ光栄です。最後まで諦めない、粘りのある走りを します。 |
![]() |
藤澤舞 (札幌市役所・北海道) 世界大会に引き続き、日本代表として走れることを、嬉しく思います。今持てる力 を全て出しきれるよう、ベストを尽くしたいと思います。 |
![]() |
山澤洋子 (茨城陸協) 第一回IAU100キロアジア選手権に出場でき光栄です。 |
![]() |
浅野貴子 (リスタート・東京) 記念すべき第1回大会に、素晴らしい選手の皆さんと一緒に出場させて頂けることがとても嬉しいです。 |
IAU(国際ウルトラランナーズ協会)理事会2010年の報告(モナコ) 2010:01:29:13:35:50
2010年1月29日
IAU(国際ウルトラランナーズ協会)理事会2010年の報告(モナコ)
IAUの理事会が1月22,23日、IAAF(国際陸上競技連盟)本部のあるモナコにて開催されました。
出席者:
会長:Dirk Strumane
副会長:Norman Wilson
事務局長:Hilary Walker
理事 組織・運営担当:Jan Vandendriessche
理事 競技担当:Liesbeth Jansen
理事 マーケティング担当:Rojer Bonnifait
理事 アメリカ代表:Roy Pirrung
理事 ヨーロッパ代表:Stefano Scevaroli
理事 南アフリカ代表: Jamaes Evans
理事 アジア代表:小林荘平
国際陸連事務局:Sean Walance-Jones
(欠席 コミュニケーション担当理事:Nadeem Khan)
2日間にわたる会議の主要な目的は、ウルトラディスタンス・ランニングのさらなる発展と、現在50カ国のIAUメンバーに加えて、いかに加盟メンバーの増加を図るか、ということでした。
そのために、下記のようなさまざまな項目について、熱心なプレゼンテーション・討議が行われました。
*IAU規約の再検討・確認
* 国際陸連に対する2009年の活動レポート
* 各地域の状況説明とウルトラディスタンス・ランニングの促進計画
* IAU主要大会への申請方法の再検討
* IAU創立25周年記念行事について
(創立以来のニューズレターをウェヴサイトで紹介する、など)
* IAUイヤーブックの発行
* 新しいウェブサイトの構築計画
* IAUワールドトレイル大会のテクニカル・ガイドラインの更新
* 記録管理・ドーピングコントロール
* IAUの財政向上策
* ワールドマスターズ協会との大会併設に関する事項
* 20010年以降のIAU世界大会の予定、など。
IAU主要大会の日程は下記の通り。
2010年(決定)
・IAU100キロアジアチャンピオンシップ(3月27日 韓国チェジュ島)
・IAU24時間走ワールドチャンピオンシップ(5月13,14日 フランスBrive)
・IAU50キロワールドトロフィー(8月29日 アイルランドGalway)
・IAU100キロワールドカップ(11月7日 ジブラルタル)
2011年(予定)
・IAU100キロワールドカップ(9月10日 オランダWinschoten)
・ IAUワールドトレイルチャンピオンシップ(7月10日アイルランドConnemara)
以上
IAU理事アジア代表 小林荘平









