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2012 IAU24時間走世界選手権第一次選考結果 2011:11:26:23:41:08
2011年11月26日
第6回 神宮外苑24時間チャレンジ・ウルトラマラソン サブイベント講習会 2011:10:06:12:01:24
2011年10月 6日
第6回 神宮外苑24時間チャレンジ(10月15〜16日)の午後2時より「初心者のためのジョギング教室」および「ウルトラマラソン初心者講座」を開催いたします。講師には2010年の24時間走世界チャンピオンである井上真悟氏を迎えます。ランニングについての知識を深めたい人、これからウルトラマラソンを目指したい人、日常のトレーニングで疑問点のある人などの参加を広く募集しています。
第1部 「初心者のためのランニング教室」
第2部 「ウルトラマラソン初心者講座」(順次開催)
日時: 10月15日(土) 14:00〜17:00(第1部 14:00〜16:00、第2部 16:00〜17:00)
講師: 井上真悟
プロフィール
1980年生まれ
第4回(2009) 神宮外苑24時間チャレンジ 優勝
第8回(2010) IAU 24時間走ワールドチャレンジ 優勝
第25回(2011) IAU 100km世界選手権 日本代表
現24時間走道路アジア最高記録保持者(273.708 km)(2010)
現24時間走国内最高記録保持者(258.801 km)(2009)
100kmベスト記録: 7時間02分05秒(2011)
【講習会詳細】
第1部「初心者のためのランニング教室」
冬のマラソンで初完走 / 自己ベスト更新を目標とするランナーおすすめの『今より楽に速く走る!』に焦点をしぼったポイント講座です。この機会にこれまでの“走り方”、"鍛え方”、“休み方”を見直してより効率的に成長してゆけるランニングライフを目指しましょう☆
実施日時 10月15日 14:00 〜16:00
集合/解散 新宿区神宮外苑 聖徳記念絵画館前
参加料 一般1000円 新宿区民500円
参加制限 18歳以上の健康な男女
※イベントは動作づくりと座学が中心となります。
第2部「ウルトラマラソン初心者講座」
「はじめてのウルトラマラソン、どう準備したらいいの!?」そんなあなたのお悩みにお答えします!できる準備から着実に行なってゆけばウルトラマラソンは決して怖くはありません。講師の実体験にもとづく練習理論を参考に、ウルトラの世界で感動のゴールを目指しましょう!
実施日時 10月15日 16:00〜17:00
集合/解散 新宿区神宮外苑 聖徳記念絵画館前
参加料 一般1000円 新宿区民500円
参加制限 18歳以上の健康な男女
持ち物 筆記用具
※イベントは座学が中心となります。
※第1部の受講者が第2部を連続して受講する場合は、第2部の参加料は一般500円、新宿区民は無料といたします。
※参加者には飲料等を提供します。
※講習会履修者には、協賛社より参加賞を差し上げます。
【申込方法】
電子メールにて、<running_project_alive@yahoo.co.jp>まで以下の情報を記載してお送りください。
(1)氏名
(2)年齢
(3)性別
(4)住所
(5)電話番号
※各講習の定員は20名程度とし、先着順で締め切らせて頂きます。
※当日参加可能ですが、なるべく事前申込をお願いいたします。
※参加料は当日受付時に現金でお支払いいただきます。
後援: 東京都新宿区、日本ウルトラランナーズ協会
協賛: (株)ゴールドウィン ザ・ノース・フェイス事業部
企画元:ランニングプロジェクトALIVE
(リンク先: http://runalive.blog103.fc2.com/)
IAU100kmワールドチャンピオンシップ2011(オランダ) 2011:08:17:13:09:12
2011年8月17日
2011 IAU 100km 世界選手権 (ワールドチャンピオンシップ)はオランダのウィンショーテンで、9月10日開催されますが、日本からは男子6名、女子6名出場します。
以下、各選手の 抱負を紹介します。
【男子】
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原 良和 (蒼穹クラブ) 今年はアジア選手権からサロマと順調に来ています。県立尼崎病院の皆様、支えてもらっている家族に感謝の気持ちを忘れず、震災からの復興を目指す日本に明るいニュースを届けることができるように精一杯頑張ります。 |
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高橋 雅一 (東京陸協) 今年も日本代表として世界選手権に参加できることを嬉しく思います。先日のサロマは怪我などもあって最悪のコンディションで迎えたので、オランダの世界大会は最良のコンディションで迎えられるように調整していきたいと思います。初心に帰り、自己のベストを尽くせるように頑張ります。 |
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高田 由基 (道北陸協) 日本代表として走らせていただけることを大変光栄に思います。サロマ湖100?から2か月半、決して長い期間ではありませんが、自分なりにできることをしてきました。快く送り出していただいた旭川市立知新小学校の子どもたち、保護者の皆様、職員の皆様、家族はじめ、いつも支えてくれる人へ感謝の気持ちをもって、精一杯走ります。応援よろしくお願いします。 |
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中台 慎二 (Harriers) 昨年の、まさかの優勝は、一昨年優勝した宮里選手の「攻めの走り」に刺激を受けつつも、自分らしい落ち着いた走りが実を結んだ結果でした。今年も冷静に、しかしリスクを取る攻めの走りをし、日頃支えて下さっている方々に改めて良い報告ができるよう頑張ります。 |
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井上 真悟 (東京陸協) 昨年の24時間走に続き今回が2回目の世界選手権となります。100kmレースでのスピード持久力はまだまだ足りていないと自覚していますが残された時間の中でベストを尽くし、100%の力を出し切ってゴールへたどり着きたいと思います。温かく身守ってくださる方々の期待に応えられるようがんばります! |
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伊藤 健一 (大阪陸協)
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【女子】
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落合 尚美 (東京陸協) 初のサロマで初の世界選手権。この流れに自分でも驚いていますが、日本チームには大先輩がたくさんいらっしゃいますので心強いです。足を引っ張らないよう、ゴール後の自分に笑顔で会えるよう、精一杯走ります! |
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片山 志保 (旭川走友会) ウルトラを3度経験し、今回は地に足をつけて大一番を迎えられそうです。自分のペースを守って、まずは完走。その結果が良いものであると信じて走りきりたいです。 |
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伊藤 夕子 (武蔵ウルトラマラソンクラブ) 昨年のジブラルタル大会に続き、2回目の世界大会となります。"日本のママさんランナー"の代表として、いい結果・記録を出したいです。感謝の気持ちを忘れずに100kmを駆け抜けてきます。 |
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大八木 和佳子 (輝走倶楽部) オランダは2回目となります。憧れの大会で走れること、とても嬉しいです。100キロの中で楽しんだり苦しんだりを繰り返しながら、またチームメイト(輝走倶楽部)のことを思い出しながら精一杯ゴールを目指します!! |
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藤澤 舞 (札幌市役所) 今年も日本代表として出場できることを大変光栄に思います。過去出場の3大会とも、女子団体では銅メダル。今年は男女ともに表彰台の一番高いところに立ち、元気な日本をアピール出来ればいいなと思います。少しでもチームに貢献できるよう、諦めない走りで精一杯頑張ります! |
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小田 有希子 (国立市陸協) 2007年(ウィンショーテン開催)100km World Cupの日本選手の活躍に魅せられて、自分も100kmを競技として走ってみたい、そう思って過ごして来ました。悲願のウィンショーテンへ、家族と仲間を想いながら行ってきます。ゴールで気を失いたい。そういう走りをしてきたい。 |
IAU50kワールドトロフィー・ファイナル2011(オランダ) 2011:07:14:12:18:57
2011年7月14日
50キロマラソンの世界グランプリレースとも言うべき大会IAU50キロワールドトロフィー・ファイナル2011が、8月20、オランダのアセン(Assen)で行われます。
日本からは、サロマ湖大会で男子優勝の岩山海渡(千葉陸協)、女子優勝の江崎由佳(九電工)、同2位の永井真友美(eA茨城)が出場します。
日本選手の活躍が期待されますが、各選手の抱負をご紹介します。
| 岩山海渡(千葉陸協) |
|---|
昨年に引き続き走らせていただくことを光栄に思います。
前回大会は、自分を含め、誰も予想していなかった4位。
思わぬ好結果に喜びを感じつつ、少し悔しい気持ちもありました。 昨年以上の結果を求められる重圧もありますが、一つでも順位を上げられるよう 精いっぱい走りたいと思います |
| 江崎由佳(九電工) |
|---|
昨年の9月に初めてウルトラマラソンの世界に足を踏み入れました。1度目は24時間走、二度目にサロマ湖50kを走って今回は3度目です。走る程にウルトラマラソンに挑戦しているすべての方が、素晴らしいな、すごいなと感動させられています。オランダへは一人でいくのでドキドキしていますが、現地で合流する岩山さん、永井さんと励ましあい、三人笑顔でゴールできればいいなと思います。 |
| 永井真友美(eA茨城) |
|---|
初めての世界大会出場ということで、今から、大変緊張しています。
慣れない環境の中、どれだけ自分の力を発揮できるかわかりませんが、
3回目の50キロレースも自己ベストで飾れるように、精いっぱい走ってきます。 |
IAU 24時間走ワールドチャンピオンシップ代表選手選考について 2011:05:19:14:57:17
2011年5月19日
2012年 IAU 24時間走ワールドチャンピオンシップ代表選手選考について
※ 2012年のIAU 24時間走ワールドチャンピオンシップは、2012年9月8-9日にポーランドで開催される予定です。これに対応して国内派遣代表選手選考基準と選考スケジュールをお知らせします。
●代表選考対象選手基本資格
日本陸上競技連盟(JAAF: IAU正会員組織)または日本ウルトラランナーズ協会(JUA: IAU准会員組織)のどちらか、あるいは両組織の登録者。
注)
(1) 代表選考対象希望で下記選考指定大会あるいは指定期間内のIAU公認大会に出場する際には、その大会へのエントリーの時点で上記の要件を満たしていることが必須です。
(2) 最終的に代表選手に選出(内定)される際は、日本陸連とJUAの両組織に登録していることが必須です。
●代表選手選出人数
男女各6名以内(男女各3名以上であることが望ましい)
●優先内定
2010 IAU 24時間走ワールドチャレンジ(フランス:2010年5月13-14日)におけるメダル獲得者(男女3位以内)から男女上位1人を優先内々定選手とします。(記録不問・繰上げあり)
※優先内々定選手が前後大会不参加条件(下記)も含めて内定を受諾する場合は、日本陸連とJUAの両組織の平成23年度の登録を完了した上で、所定の申告書にて11月4日(金)郵送必着でIAU国内競技管理委員会(以下、管理委員会)に申告してください。書類の受理をもって内定となります。
[ 代表選手の前後大会不参加の原則 ]
原則として、2012年8月18日?9月16日の間に100kmを超える距離走、または12時間以上の時間走、あるいはこれに相当する大会(トレールなど)などへのエン トリーを事前に回避することが選出の条件となります。
[ 決定済みの優先内々定選手 ]
(所属は2010年のもの)
男子: 井上真悟(東京陸協) 2010 IAU 24時間走ワールドチャレンジ 金メダル(1位)
女子: 該当者なし
●2011年代表選考指定大会
第6回 神宮外苑24時間チャレンジ 2011年10月15-16日
●国内標準記録(km)
男子 女子 IAU標準
X 250 230
S 240 220 A
A 230 210
B 220 200 B
C 210 190
D 200 180 C
●第一次選考
(1) 2011年代表選考指定大会において、国内標準記録Aに達した選手より、上記の優先内々定者を含めて男女上位6人までを内々定とします。
(2) (1)において対象選手数が2人未満(優先内々定選手を含めない)の場合は、2011年代表選考指定大会において国内標準記録Bに達した上位選手から男女各2人(優先内々定選手を含めない)になるまで繰り上げて内々定とします。
※第一次内々定選手が前後大会不参加条件も含めて内定を受諾する場合は、日本陸連とJUAの両組織の平成23年度の登録を完了した上で、所定の申告書にて11月4日(金)郵送必着で管理委員会に申告してください。書類の受理をもって内定となります。
※第一次選考までの段階において内々定選手から辞退が出た場合の対応は以下のようにします。
(1) 2011年代表選考指定大会での国内標準記録Aの到達を条件に繰り上げます。(この場合、優先内定選手を含めて男女最多で6人までとなります)
(2) 内定選手が2人未満(優先内定選手を含めない)になった場合には、2011年代表選考指定大会における国内標準記録Bの到達を条件に男女各2名(優先内々定選手を含めない)になるまで繰り上げます。(今回の選考の場合は、優先内定選手を含めて男子は最多で3人、女子は最多で2人までとなります)
※繰上げ作業は対象選手に個別に連絡をとって行いますが、必要に応じて所定の申告書を提出していたただきます。
※第一次内定選手は2011年12月上旬までに発表します。
●第二次選考
第二次選考は、第一次選考までにおいて男女6人枠が充足しなかった場合に行います。
[ 代表選出有資格選手 ]
2010年1月1日?2012年2月19日における24時間走のIAU公認記録を保有している選手のうち、国内標準記録C以上の選手を代表選出有資格選手(以下、有資格選手)とします。IAU公認記録は上記期間内の国内外のIAU公認大会において記録されたものとし、24時間を超える時間走大会における24時間スプリットも含まれますが、道路距離走における24時間での通過距離は含みません。
現状においては、すべての有資格選手の連絡先、国外も含めたすべての公認大会の記録などを網羅的に把握する体制が十分に整備されていないため、代表選考を念頭において選考指定大会以外のIAU公認大会へ出場する際は、事前に選手登録情報(日本陸連あるいはJUAの登録)を添えて管理委員会に通知してください。手続きに不備があった場合は、選考対象とならない場合があります。
※有資格選手が第二次選考対象となることを希望する場合は、所定の申告書にて2012年1月1日?2月29日(水)の期間内に郵送必着で管理委員会に申告してください。この場合、平成23年度は日本陸連かJUAのどちらかの登録があれば良いこととします。期日までに申告がない場合は、代表に選出されることを辞退したものとみなします。有資格選手の判定、確認は、原則的にIAUが毎年1-2月に発表する2010年および2011年の年間ランキングを基に行われますが、選手からの申告に基づくJUAの独自調査情報も活用します。
※優先内々定選手および第一次選考における内々定選手が11月4日締め切りの申告の段階で内定を辞退した場合でも、その後状況が変化して出場を希望する場合は、あらためて第二次選考対象希望申告をすることが可能です。ただし、優先内々定および第一次選考における優先権は無効となります。
※第二次内定選手は、第二次選考対象希望申告が受理された有資格選手のうち記録上位者より、実績、本人の意向およびスケジュール、その他の問題点などについて管理委員会で調査、検討、協議した上で選出されます。
※通常年における選考においては、記録レベルの有効性について直近年度のものを優先する規定を設けてきましたが、2012年大会の選考においては、2011年の世界選手権の開催が中止となったことを考慮し、2010年の実績も尊重する意味で年度による優先は行わないこととします。
※第二次内定選手の発表は、2012年3月中旬の予定です。
●補欠選手
第二次選考対象希望申告をした有資格者のうち、期間内国内標準記録B以上の選手が男女6人の代表枠を超過して存在する場合は、それらを補欠選手として第二次内定選手と同時に発表します。
●最終内定選手
第二次内定選手の発表後、2012年3月中旬?4月中旬にすべての内定選手に最終的な内定受諾の可否を再確認します。最終内定者発表前に辞退者が出た場合は補欠者から繰り上げます。最終内定者発表後は補欠の権利は原則として失効し、以後、正当、不可避な理由によりやむを得ず辞退者が出た場合は欠員とします。
※基本的に指定期間内に国内B標準に到達していない有資格者(すなわち国内C標準記録保持者)は補欠に含めませんが、最終内定選手発表以前の段階で内定者数が代表チーム最少構成人数(男女各3人)を満たない場合は、選考対象希望申告書を提出した期間内C標準記録保持者が繰り上げ補充候補として検討されます。
※最終内定者の発表は、2012年5月中旬までに行う予定です。
※すべての内定者は、最終内定者発表時までに平成24年度の日本陸連とJUAの両組織の登録を完了して登録情報を管理委員会に通知してください。平成24年度の登録がされてない場合は内定が発表できないことがあります。
●代表選手正式決定
2012年世界大会の最終エントリー期日に合わせます。(期日未定、おおよそ2012年8月初旬)
●問合せ先:
IAU国内競技管理委員会 (日本ウルトラランナーズ協会内)
電子メールアドレス <jpn24rt@yahoo.co.jp>
[ 参考 ]
代表選出有資格者一覧 (2011年3月31日現在)
※各年別個人最高記録を記載
※国内標準記録レベルを記載
○優先内々定済み
【男子】
2011
該当者なし
2010
X 井上真悟○ 273.708km
X 関家良一 268.126km
X 境祐司 258.907km
S 本田正彦 246.063km
S 安孫子亮 242.661km
A 古北隆久 231.977km
B 日浦泰博 226.095km
B 竹田賢治 225.885km
B 小沢和彦 220.187km
【女子】
2011
X 稲垣寿美恵 240.631km
2010
X 稲垣寿美恵 241.426km
X 工藤真実 239.323km
S 白川清子 220.986km
A 伊藤夕子 213.932km
B 能渡貴美枝 203.048km
B 江崎由佳 200.226km
C 加村雅柄 194.656km
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