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第6回神宮外苑24時間チャレンジ募集要項 2011:05:13:15:16:49
2011年5月13日
第6回神宮外苑24時間チャレンジ大会要項発表について 2011:04:27:12:32:01
2011年4月27日
4月末までに第6回神宮外苑24時間チャレンジ(大会実行委員会・JUA共催)の開催に関する情報を当サイトにてお知らせする予定にしておりましたが、現在のところ関連各方面との調整・準備が不十分のため、大会要項の発表を大型連休明け以降に延期することをお知らせいたします。
大会要項発表の際は、募集要項および参加申込に関する情報も同時に当サイトで提供いたします。
ご迷惑をおかけしますが、5月中旬までお待ちくださるようお願いいたします。
第6回神宮外苑24時間チャレンジの開催日程について 2011:03:30:21:34:49
2011年3月30日
第6回神宮外苑24時間チャレンジ(大会実行委員会・JUA共催)は、
当初2011年9月下旬?10月中旬での開催予定で準備を進めておりましたが、
現在のところ、開催日の再検討を含めて大会募集要項の発表を
見送っている状態です。
理由は、3月11日に発生しました東日本大震災の影響により、
プロ野球セ・リーグの開幕が18日間延期になり、かつナイターの
可否も含めて5月以降の日程が流動的になっている状況によるものです。
今後の予定としましては、10月?12月での大会開催を目指して、4月末
までに要項の発表、あるいは準備状況の報告を行います。
よろしくご了承ください。
2011 IAU 100kmアジア選手権大会日本代表について 2011:03:22:09:06:25
2011年3月22日
東日本での地震・津波による被害を受けた皆さまに、つつしんでお見舞い申し上げます。
■代表チーム派遣について
2011年 IAU 100kmアジア選手権は3月26日、韓国・済州島において行われます。
このたびの日本選手の参加について、非常時であることを考慮し、日本からの参加が懸念されましたが、日本選手の活躍が、明日への希望へつながることと考え、参加することにいたしました。
よろしくご理解のほど、お願いい申し上げます。
■代表派遣選手選考について
代表派遣選手は、2010年の100km IAU公認記録において男子7時間以内、女子8時間30分以内を満たしていることを資格条件とし、原則として2010 IAU世界選手権(11月・ジブラルタル)における日本人上位者(3位以内)より各選手の意向を確認した上で選考され、予算・チーム運営を考慮して以下の男女1名ずつの派遣が決定しました。
●男子
原良和(38歳:蒼穹クラブ・京都)
資格記録(2009-2010): 6:48:41 (2010.06)
2010 IAU 100km世界選手権(ジブラルタル) 6:58:37 13位(日本選手3位)
2010 サロマ湖100kmウルトラマラソン 6:48:41 4位
自己最高記録: 6:48:41 (2010.06)
大会へ向けての抱負:
「震災で大変な日本に少しでも明るい話題をお届け出来るように、代表として恥ずかしくない走りを精一杯して参ります。」
●女子
藤澤舞(36歳:札幌市役所・北海道)
資格記録(2009-2010): 8:00:12 (2010.11)
2010 IAU 100km世界選手権(ジブラルタル) 8:00:12 11位(日本選手2位)
2010 IAU 100kmアジア選手権(韓国) 8:01:32 1位
2010 サロマ湖100kmウルトラマラソン 8:07:13 2位
自己最高記録: 7:55:48 (2008.11)
大会へ向けての抱負:
「日本に明るい話題を持ち帰れるよう、精一杯頑張りたいと思います。二連覇を目指します!」
IAU24走時間ワールドチャンピオンシップ中止のお知らせ 2011:03:14:14:35:51
2011年3月14日
懸案となっていました本年のIAU24時間走ワールドチャンピオンシップは、
残念ながら中止となりました。皆さまにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
以下はIAU会長ダーク・ストラマネのメッセージ要約です。
“2011年のIAU24時間走ワールドチャンピオンシップの開催にむけて様々な努力を重ねましたが、まことに遺憾ながら、中止することになりました。
ご案内のように、同大会は、当初、スイスのBruggで開催することになっておりましたが、止むを得ない事情により中止といたしました。しかし、24時間走のウルトラランナーの皆さまのご期待に沿うべく、時間的な制約、主催候補地の今年度の予算措置が過ぎていることなどを承知の上で、他の候補地での可能性を模索いたしました 。
台湾のSoochowは同大学がグラウンドを保有していることから、トラックや周辺施設の利用の可能性がありましたが、インドア施設への工事計画のために利用不能となりました。
IAUのメンバーである台湾のフランク・クオが台湾での2か所の候補地Kaohshiungほか一か所での可能性をあたりましたが、不首尾に終わりました。
いっぽう、2012年はポーランド・Katowice, 2013年はオランダ・Steenbergen での開催が決定しているだけに、本年度の中止は、まことに残念です。ウルトラランナーの皆さんにとって悲しいニュースでありますが、現実を容認せざるをえません。
この結果は決して満足できるものではありませんが、不適格なチャンピオンシップを開催することより、チャンピオンシップを開催しないことの方がよい、と受け止めている所存です。
みなさまのご理解をよろしくお願いいたします。“
IAU会長 ダーク・ストラマネ

