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いつまでも若く、健康で人生を謳歌する”アクティブ・エージング”のための、マインド&フィジカル・フィットネスについてお伝えしていきます。
自身の雑感や、国内、海外で起きている情報などを随時紹介します。


スペインの代表的なウルトラマラソン大会

2010年7月 9日

 JUAではこのたび、日本旅行を通じて、ヨーロッパ有数の100キロウルトラマラソン大会ー

サンタンデール・100kmウルトラマラソン大会へのツアーを企画しました。

今年で30位回目を迎える同大会はのレースディレクターは、IAU(国際ウルトラランナーズ協会)の創始者でもあるソト・ロハス氏。彼が精魂こめてプロデュースしているこの大会は、スペインで最も人気があり、定評があります。

今年は、ソト・ロハス氏長年の友である筆者との縁で、日本人ランナーのみなさんに、特別サービスとして、エントリーフィー無料、レセプションへの特別招待、ホテル宿泊料金の特別割引、などを提供してくれることになりました!

このような、恵まれた好条件のなかで、ウルトラマラソンにチャレンジしてみませんか?

picture_100km09-5.jpg

サロマ湖100kウルトラマラソン 往き交う人々

2010年6月30日

国内100キロウルトラマラソンの最高峰、サロマ湖100kウルトラマラソンが6月27日、開催され

ました。

世界選手権であるIAU100kワールドカップの選考大会でもあります。当日の気候は、ほぼ晴れで、気温は30度程度。ただし、体感温度はもっと高く、ランナーにとっては厳しいものでした。

その証拠に、一般の部と合わせた全体の完走率は、49.9%!!という、大会史上2番目のワーストレコード。

すこし、哀しかったのは、近年、IAUワールドカップで活躍していただいベテラン・ランナーたちが、何名か、不出場や不本意な成績で、IAU大会出場の資格が取れなかったこと。ウルトラマラソンは息長くできるスポーツ。海外では、40,50歳代の代表ランナーは、珍しくない。切に、ベテランランナーの復活に期待したい。

サロマ湖大会に、新しく来た人たちと云えば、地元主催者側の湧別町・佐呂間町・北見市の役員の方々、市長・町長さんをはじめ、シニアレベルでの大幅な交代がありました。この方々は、ウルトラマラソンの魅力をしっかりと見届けていただいたのでは、と確信します。口蹄疫問題で、非常なご苦労があったかと、拝察します。ご苦労さまでした。

大会を盛り上げたのは元オリンピック・メダリストのエリック・ワイナイナ。優勝か、リタイアか、どちらしかない、と思っていましたが、結果は、よい方に転んだ。

レースぶりとは別に、さすがによく知られているだけに、往くところ多くの人に囲まれていたが、気軽に写真撮影に応じたり、いつも笑顔で接していました。私も、ホテルの風呂やレストランで一緒、東京に着いてからも山手線で一緒だったりして、すっかり親しくなりました。来年は、「世界記録を目指す」という。期待していますよ。

 

016.JPGレース結果はJUAのホームページに書きましたので、ご覧ください。

www.jua-org.jp

 

 

 

サロマ湖100kウルトラマラソン

2010年6月24日

6月27日は、北海道・サロマ湖での100kウルトラマラソン。

今年の参加者は、100k、50k合わせて4000人余に上る、とのこと。

"マラソンブーム"がウルトラマラソンにも影響しているようです。

 

ウルトラマラソンにおいて、日本は今や世界でも重要な存在となっています。

100キロ・ロードをはじめ、100kトラック、24時間走、48時間走の世界記録を

日本人ランナーが保持しているんですよ!

サロマ湖大会は、今年ジブラルタルで11月7日行われるIAUワールドカップの選考大会。

どんな記録が出るか、楽しみです!

 

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