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いつまでも若く、健康で人生を謳歌する”アクティブ・エージング”のための、マインド&フィジカル・フィットネスについてお伝えしていきます。
自身の雑感や、国内、海外で起きている情報などを随時紹介します。


能渡貴美江さん、おめでとう!

2011年11月 2日

市民ウルトラランナーの能渡貴美江さんが、今年のランナーズ大賞を受章することになった。

能渡さんは、これまでウルトラマラソンを136回、スパルタスロンを14回完走、

ウルトラマラソンでの優勝は36回、という輝かしい戦歴を残している。

 

それにもまして、素晴らしいのは、視聴覚障害者ランナーの伴走者として、数多くの大会にも出場していることだ。

市民ランナーの鏡のような存在として、多くのウルトラランナー、マラソンランナーの、素晴らしい手本と

なっている。

筆者も何度、レース中の彼女を応援しながら、逆に、彼女の笑顔に、励まされた経験がある。

 

能渡さん、おめでとう!

上位入賞が期待される日本選手

2011年8月18日

今週の土曜日、20日には、世界の50キロレースのグランプリレース(IAU50キロワールドトロフィー・ファイナル)がオランダのアセンで行われます。

日本からは、今年、サロマ湖50キロの部の男子優勝の岩山海渡(千葉陸協)、女子は優勝の江崎由佳(九電工)、同2位の永井真友美(茨城陸協)の3選手が出場します。

このレースには、世界で17の選考レースの中から、男子が3時間20分、女子が3時間50分の上位入賞者、35名が出場予定。

日本選手では、昨年の同大会で4位だった岩山選手が今年の出場者のランキングでは2位、となっており、優勝も見えて来ています。

女子の江崎選手も、ランキングの上位にあり、期待十分!

日本は女子サッカーだけでなく、ウルトラマラソンも強いぞ!と世界にアピールしたいものです。

 

 

サロマ湖100kmウルトラマラソン

2011年6月21日

サロマ湖100kmウルトラマラソン(6・27)が、目前に迫ってきた。

陸連登録の部の出場選手の顔ぶれをみると、昨年、上位に入賞し、IAU100kmワールドチャンピオンシップに、日本代表として出場した面々がずらり。今年も、熾烈な争いが展開させることだろう。このメンバーから、さらに、9月10日オランダ・ウィンショーテンで行われる世界大会での健闘が期待される。

また、50キロの部には、昨年、アイルランドのIAU50kmワールドトロフィー(世界選手権)に4位入賞した岩山海渡選手の顔も見える。

今年の50キロ世界選手権は、8月20日、同じオランダのAssenで行われる。

この二つのIAUの世界大会が3か月以内となり、徐々に緊迫感が出てきた。

今年も、日本選手は、大いに活躍するものと確信している。

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