トップ画像

インフォメーション

いつまでも若く、健康で人生を謳歌する”アクティブ・エージング”のための、マインド&フィジカル・フィットネスについてお伝えしていきます。
自身の雑感や、国内、海外で起きている情報などを随時紹介します。


漱石講演会

2012年2月13日

11日、漱石講演会(NPO法人漱石山房主催)での、関川夏央氏の講演、エピソード豊かで、

なかなか面白かった。

曰く、「夏目漱石の読者との相対性、客観性、ユーモア」は、卓越している。

その大前提としての、深い洞察を表現する語彙の豊富さ。偉大だ。

能渡貴美江さん、おめでとう!

2011年11月 2日

市民ウルトラランナーの能渡貴美江さんが、今年のランナーズ大賞を受章することになった。

能渡さんは、これまでウルトラマラソンを136回、スパルタスロンを14回完走、

ウルトラマラソンでの優勝は36回、という輝かしい戦歴を残している。

 

それにもまして、素晴らしいのは、視聴覚障害者ランナーの伴走者として、数多くの大会にも出場していることだ。

市民ランナーの鏡のような存在として、多くのウルトラランナー、マラソンランナーの、素晴らしい手本と

なっている。

筆者も何度、レース中の彼女を応援しながら、逆に、彼女の笑顔に、励まされた経験がある。

 

能渡さん、おめでとう!

上位入賞が期待される日本選手

2011年8月18日

今週の土曜日、20日には、世界の50キロレースのグランプリレース(IAU50キロワールドトロフィー・ファイナル)がオランダのアセンで行われます。

日本からは、今年、サロマ湖50キロの部の男子優勝の岩山海渡(千葉陸協)、女子は優勝の江崎由佳(九電工)、同2位の永井真友美(茨城陸協)の3選手が出場します。

このレースには、世界で17の選考レースの中から、男子が3時間20分、女子が3時間50分の上位入賞者、35名が出場予定。

日本選手では、昨年の同大会で4位だった岩山選手が今年の出場者のランキングでは2位、となっており、優勝も見えて来ています。

女子の江崎選手も、ランキングの上位にあり、期待十分!

日本は女子サッカーだけでなく、ウルトラマラソンも強いぞ!と世界にアピールしたいものです。

 

 

TOPPAGE  TOP