2010年3月
ウルトラマラソンで国際交流
2010年3月31日
先週、韓国・済洲島で行われたIAU100kアジア・チャンピオンシップ。
チャンピオンシップと並んでオープンレースも行われ、23カ国からランナーが参加した。
レース前、日本選手団を撮るつもりで、カメラを構えたら、いつのまにか、大勢のランナー、サポーターが集まってきて、およそ30人を超える被写体になってしまった。
驚いたけれど、怒ることではないので、ドンドン撮ってやった。
皆、笑いながらフォト・セッションを楽しんでいたようだ。
楽しいシーンでした。
熱血
2010年3月30日
IAU100kアジア・チャンピオンシップが27日、韓国・済洲島で行われた。
翌朝、6時、部屋のベルでたたき起こされ、パジャマ姿のまま出てみると、
"モンゴリア!"と、大声で言いながら、ニコニコと笑顔で立っている青年がいた。モンゴルウルトラマラソン協会の事務局長だ。手渡された、文書には、英語で、
「モンゴルウルトラマラソン協会新設にあたり、今後、ウルトラマラソン発展のために、他国と協調をはかっていきたい。当地、モンゴルの大草原、素晴らしい山、草木を舞台にした当地のウルトラマラソン大会に、貴国から多くのランナーを迎えたい」と、れいれいしく、協会印を押してある。
意気込みやよし。
Mongolia, Welocome to IAU!
走るだけで満足ですか?
2010年3月19日
最近、すごいと思う人に会った。西 一(にし はじめ)さん。
これまで、なんと世界72カ国、566のマラソン大会に出場してきた。120歳まで生きて、250カ国、1000マラソンをやっつけよう、とマジメに目論んでいる。
問題は、ただ走るだけではない。現在の環境破壊、資源浪費のライフスタイル変換するために、エコマラソンの普及を通して、解決策を共に模索しよう、と提案・実施しようとしている。
「エコマラソン印旛プレ大会」が、4月4日に行われます。ゴミひろい、信号遵守、マイ水筒携行です。
最大のランニング・クラブ&異業種交流会
2010年3月18日
昨夜、久しぶりに明走会という異業種交流会の集まりに出て、歓談してきました。ここはランニングをきっかけとしての倶楽部ではあるが、特徴は、異業種交流会というところにある。
メンバーの中には、500回以上フルマラソンを走ったり、サブスリーであったりする人から、
ほとんど走らない人まで、と幅広い。走らない人も少なくともランニングに関心のある連中です。
メンバー数は今や1,200人に及ぶらしい。昨夜も15人のあらたに加ったのには驚きました。
このような大所帯になったのも、ランニングと言う共通語と、異業種交流から、ビジネスチャンス生まれるのを期待してくる人もいるせいかもしれませんね。
ランニング学会
2010年3月15日
昨日、横浜市スポーツ医科学センターの「ランニング学会」で
ウルトラマラソンにおける日本人ランナーの活躍ぶりについて、
話をしました。12,3分の非常に短い時間でしたが、聴講のみなさんの
反応が、まあ、よかったのでは、と自讃しています。
ウルトラマラソンの認知度はまだ低いので、なにより、オピニオンリーダーの
集まりである学会が、取り上げるようになったのは大きな前進だと思っています。
ノビシロ十分なウルトラマラソン、これからも、やりがいがあります。
ケーブルテレビ
2010年3月 6日
前回の公園での収録に引き続き、昨日、入間ケーブルテレビのスタジオ収録に行ってきました。
テレビ局は、入間市の高台に位置し、椚林に囲まれた、静かな環境の中にひっそりとして存在していました。テレビというケバケバしたイメージとは対極にある、おだやかなたたずまい。地域のメッセージ発信者として地元の皆さんに密着している印象がうかがえました。
マラソン、ウルトラマラソンについてのテーマでしたが、自分が走っているビデオが写ったときは、
まるで歩いているようなヨチヨチ走りで、恥ずかしいこと、恥ずかしいこと。ナサケナシ。
若いスタッフとのスタジオでの収録は、素朴で、部活で映像を作っているような新鮮さがありました。
あまりみっともなくなければ、追って、DVDも公開したいと思いますが。
ローカルTV出演
2010年3月 3日
今日、ローカルのCATV局の番組用の収録につきあいました。
テーマは、ウルトラマラソンと私、といったようなもの。昨日とは打って変わって、春らんまん、ともいえる穏やかな日差しを受けて、日頃走っている稲荷山公園のベンチに座ってのインタビュー。
その後、ジョギングしながらの、受け答えでした。ジョギングしながらの話は、ときどき言葉がとぎれてしまった?。 楽しい時間でした。
明日の朝は、先日録音した、ローカルラジオ局の放送があります。
どちらも、チョー・ローカルですがーー。
東京マラソン
2010年3月 1日
東京マラソン。友人が何人か走るので、皇居10k付近と、銀座4丁目で応援しました。
なじみのウルトラランナー、高橋雅一、藤沢舞、翔ひろ子、加村雅柄選手などが快走(?)していたのはうれしかったが、肝心の友人たちが誰も見つけられず、残念。
見て応援しているだけの身に、冬の雨はさすがに少しキビシかったですね。
しかし、ランナーたちはほとんどの人が、嬉しそうに、顔を輝かせていたのは、むべなるかな。
印象深かったことが3つほど。
- ランナーたち、特に女性のウェアがカラフルになり、コスプレのランナーも結構見かけた。ますますオシャレ(?)になってきた。
- 観客整理のスタッフの頭はまだ、カタイ。靴先が5センチほど、道路に出ていたらマジメに怒られた。
- アメリカ人と思われるランナーが、「モット オオキナ コエデー!!」(応援しろ)と、叫びながら、、走っていた。海外では、怪獣がほえるような大声で、応援するのも珍しくはないので、よしとするか。