2010年5月
深緑のとき
2010年5月28日
国技としての大相撲
2010年5月28日
国技大相撲で、ここ数年、騒動が続いている。こんどは"反社会的勢力"暴力団との黒い関係が疑われている。少年時代からの相撲ファンとして、なんともやりきれない気持です。
伝統の上に確立された礼儀にはじまり、きれいな立ち合い、フェアーな勝負。日本の国技として、世界に誇れるスポーツだ。
今日の朝日新聞天声人語では、大相撲を「国技として名乗るのを禁じたいものだ。それが一番、楽になろう」、と言っていた。
とんでもない発言だ。裏を返せば、国技と言わなければ、ユルフンOK、ということか?
楽になるために国技をすてる?まじめに言っているのですかね?
スポーツの若いメディア
2010年5月18日
昨夜、スポーツ関連の仕事を独自に展開している若い人たちと、飲みながら歓談した。
ジョグノート、bluetag,step、などなど。いずれも、スタッフは2,3人で、メディアを展開していう人たちだ。
共通項は、ウェブで発信し、相互にコミュニケーションの交換をする、ところにあるだろう。
まだ、マイナーな存在であるかもしれないが、徐々に大きくなっていくに違いない。
それより、情報が偏在することを阻む力に期待したい。
クロカン走ってきました
2010年5月17日
昨日、夏の青空、秩父の深い新緑のなか、クロスカントリー(12k)を走ってきました。(厳密には、クロスカントリーとは言えないかもしれないがーー)
秩父ミューズの森スポーツ公園の中を2周回するコースでしたが、最後の手前の上り坂、約400メートルは、ほぼ30度の急斜面。
私のような遅いランナーの周りはほとんどが歩いている、という状態でしたね。したがって、歩くことに、罪悪感はまるでなし。ウォーキングの大会?のようでした。
急激なアップダウンのあるきつさのあるコースでしたが、横溢する木々の緑の葉が苦しさを忘れさすほどでしたよ。走りながら思わず深呼吸してしまった。
白・白、美しい技
2010年5月10日
大相撲夏場所が昨日から、両国国技館で始まりました。
新大関把瑠都の活躍が見もの。豪快で、ときに予想外な技をくりだす相撲っプリと、
愛嬌のあるキャラクターが好ましい。
昨日、目を引いたのが、力に任せるだけの黒海を、見事な差し身と、相手の力を削ぐ、無駄のないフォームで、きれいに寄り切った白馬。かつての清水川(わかるかな?)を思い出した。
横綱白鵬も相変わらず早く、強い。B関の活躍もさることながら、白・白の美しい技に期待したい。
アーニーパイルと赤坂檜町テキサスハウス
2010年5月 5日
アメリカの基地問題はまだ迷走している。日本の中のアメリカ文化を考える。
昭和20年、太平洋戦争終結。
マッカーサー、"血のメーデー"、マリリンモンロー、GHQ,進駐軍、GI、「妖しい大使館」といわれたニコラスピザハウス、花岡アパート「テキサスハウス」。
大竹省二「遥かなる鏡」は、写真という音の出ないメディアから、匂いまで出るような本です。
興味のある方は、どうぞお読みあれ。