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日本青年の「国際ひきこもり状態」?

2010年8月 2日

エコマラソンを通じて、恒久平和社会の実現を標榜する西一(にし はじめ)氏は、

今年5月から7月にかけて、米国と欧州3カ国で、10のマラソン大会に出場してきた。

 

その近況報告。

「世界の若者たちが集まる米国・欧州のユースホステルに宿泊している日本人はほぼ<消滅状態>

どこでも目に付いたのは、好奇心あふれる、韓国、香港、台湾の青年たち。特に、米国に留学する韓国人の急増には驚かされた。

ちなみに、今年、卒業生の社会的影響力において、世界で最も高い評価を受けている米国のハーバード大学に入学した日本人がわずか1人だったのに対し、韓国人は200人、中国人は300人。

残念ながら、日本が世界から<新衰退国>と揶揄される背景の一つが、若者の英語苦手や、単独での海外旅行苦手の帰結としての<ひきこもり状態>にあるのではないか?」

この現象は、海外の団体パック旅行の隆盛で、団体旅行のみで海外に行き、みやげを買いまくる親を見習っているからだ、と言わざるをえませんね。危惧すべきことです。

 

 


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