青梅を走ってきました
2010年2月22日
昨日、快晴の、青梅マラソン10kを走ってきました。13年ぶりでした。
吉野梅郷を覗くことが出来ませんでしたが、スタート・ゴール地点、コース上には、そこはかとなく、梅・早春の香りが漂っているようでしたね。
青梅は私の長距離走の原点。1980年、ジョギング・シューズというようなものはなく、地下足袋のような底が薄くて、硬い、しかも小さかった、シューズ「ハリマヤ」で夢中に走りました。終わった後には、両親指の爪が完全に剥がれていましたね。
昨日の青梅は、長年の腰・膝の故障に加え、練習不足でしたから、快走は望むべきのなく、今の状況で、できるだけ頑張り、ゆっくり楽しもう、と言う気持ちでした。折り返しを過ぎてからは、なだらかな下り坂であるせいもあり、"これは気持ちいいぞ!"という感覚も味わうことことができた。
ジョージ・シーハン曰く「私は年齢との闘いを行ったことがない。ランニングのおかげで、私は年齢との闘いをしないですんだのだ。ランニンは私の若さの泉であり、ーーーーーこれからも私の若さを永久に保つ役割をはたしてくれるだろう」。
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マラソン
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