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        <title>スポーツ妄語</title>
        <link>http://www.jua-org.jp/kblog/</link>
        <description>いつまでも若く、健康で人生を謳歌する”アクティブ・エージング”のための、
　マインド＆フィジカル・フィットネスについてお伝えしていきます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 30 Aug 2010 04:48:32 +0900</lastBuildDate>
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            <title>IAU50ワールドトロフィー、岩山選手、見事4位入賞！</title>
            <description><![CDATA[<p>速報です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>29日アイルランドで行われた50キロのグランプリ世界大会、IAU㌔ワールドトロフィー・ファイナルにおいて日本の岩山海渡（千葉陸協）が、2時間56分：45秒で、見事4位に入賞しました。</p>
<p>世界の主要50キロ大会での優勝者などで選抜された35人のランナーが</p>
<p>競う今年の大会には、3時間を切る強豪ランナー7人の参加がありました。　</p>
<p>サロマ湖で優勝の岩山選手の記録は3時間4分台であったことから、前評判の上位には挙げられていませんでしたが、本番では自己記録を8分も短縮する大健闘を見せ、4位に入賞したのは、見事でした。</p>
<p>なお、正式な結果、岩山選手のレース感想などは、追ってJUAのホームページに掲載します。</p>
<p>ご期待ください。</p>
<p><a href="http://www.jua-org.jp">www.jua-org.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/iau504.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IAU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">JUA</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 04:48:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>はばたけ、岩山選手！</title>
            <description><![CDATA[<p>29日、アイルランドで行われるIAU50キロワールドトロフィーに、日本からはただ一人、</p>
<p>岩山海渡選手（千葉陸協）が出場します。今年で第2回目となる同大会は、世界で１３の50キロ選考大会から選ばれた選手たち約50名が参加する50キロのグランプリレース。</p>
<p>50キロレースは、100キロレースと異なり、世界陸連の公認を受けていず、日本陸連の援助などは一切なし。ワールドトロフィー主催者側からは、旅費の一部と宿泊の提供があるだけ。</p>
<p>筆者は、IAUおよびJUAの一員として、ウルトラマラソンにおける日本選手の世界的な活躍を切望しています。</p>
<p>今回も、少しでも選手の力になれば、との願いから、日清ファルマ（株）のご理解・ご協賛をいただき、岩山選手の旅費の補助、ユニフォームの提供などを行いました。</p>
<p>また、岩山選手は、実業団所属ではなく、まったく一人で、トレーニングから、身体のケアをしなくてはならない状態です。</p>
<p>仕事の都合上、寸暇を惜しんでトレーニングに励み、休暇も十分にとれない、いう余裕のない環境で頑張っている彼ですが、初めての海外の公式レースに胸をはずませています。</p>
<p>まさに、"徒手空拳"での挑戦。</p>
<p>ベストを尽くして、レースを堪能してほしい。</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-27.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-27.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウルトラマラソン</category>
            
            <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 09:16:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本青年の「国際ひきこもり状態」？</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>エコマラソンを通じて、恒久平和社会の実現を標榜する西一（にし　はじめ）氏</strong>は、</p>
<p>今年５月から７月にかけて、米国と欧州３カ国で、１０のマラソン大会に出場してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その近況報告。</p>
<p>「世界の若者たちが集まる<strong>米国・欧州の<em>ユースホステルに宿泊している日本人はほぼ＜消滅状態＞</em></strong>。</p>
<p>どこでも目に付いたのは、好奇心あふれる、韓国、香港、台湾の青年たち。特に、米国に留学する韓国人の急増には驚かされた。</p>
<p>ちなみに、今年、卒業生の社会的影響力において、世界で最も高い評価を受けている米国のハーバード大学に入学した日本人がわずか１人だったのに対し、韓国人は２００人、中国人は３００人。</p>
<p>残念ながら、<strong><em>日本が世界から＜新衰退国＞と揶揄される</em></strong>背景の一つが、若者の英語苦手や、単独での海外旅行苦手の帰結としての＜ひきこもり状態＞にあるのではないか？」</p>
<p>この現象は、海外の団体パック旅行の隆盛で、団体旅行のみで海外に行き、みやげを買いまくる親を見習っているからだ、と言わざるをえませんね。危惧すべきことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-26.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-26.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ユースホステル、米国、欧州</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 08:12:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スペインの代表的なウルトラマラソン大会</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;JUAではこのたび、日本旅行を通じて、ヨーロッパ有数の100キロウルトラマラソン大会ー</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">サンタンデール・１００ｋｍウルトラマラソン大会</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">へのツアー</font></strong>を企画しました。</p>
<p>今年で３０位回目を迎える同大会はのレースディレクターは、IAU（国際ウルトラランナーズ協会）の創始者でもあるソト・ロハス氏。彼が精魂こめてプロデュースしているこの大会は、スペインで最も人気があり、定評があります。</p>
<p>今年は、ソト・ロハス氏長年の友である筆者との縁で、<strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">日本人ランナーのみなさんに、特別サービスとして、エントリーフィー無料、レセプションへの特別招待、ホテル宿泊料金の特別割引、などを提供してくれることになりました！</font></strong></p>
<p>このような、恵まれた好条件のなかで、ウルトラマラソンにチャレンジしてみませんか？</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/img/picture_100km09-5.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="picture_100km09-5.jpg" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/07/picture_100km09-5-thumb-300x200-240.jpg" width="300" height="200" /></a></span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/img/picture_100km09-5.jpg"></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-25.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-25.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 13:42:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サロマ湖１００ｋウルトラマラソン　往き交う人々</title>
            <description><![CDATA[<p>国内100キロウルトラマラソンの最高峰、サロマ湖１００ｋウルトラマラソンが６月27日、開催され</p>
<p>ました。</p>
<p>世界選手権である<strong><em>IAU１００ｋワールドカップ</em></strong>の選考大会でもあります。当日の気候は、ほぼ晴れで、気温は30度程度。ただし、体感温度はもっと高く、ランナーにとっては厳しいものでした。</p>
<p>その証拠に、一般の部と合わせた全体の完走率は、４９．９％！！という、大会史上2番目のワーストレコード。</p>
<p>すこし、哀しかったのは、近年、IAUワールドカップで活躍していただいベテラン・ランナーたちが、何名か、不出場や不本意な成績で、IAU大会出場の資格が取れなかったこと。ウルトラマラソンは息長くできるスポーツ。海外では、40，50歳代の代表ランナーは、珍しくない。切に、ベテランランナーの復活に期待したい。</p>
<p>サロマ湖大会に、新しく来た人たちと云えば、地元主催者側の湧別町・佐呂間町・北見市の役員の方々、市長・町長さんをはじめ、シニアレベルでの大幅な交代がありました。この方々は、ウルトラマラソンの魅力をしっかりと見届けていただいたのでは、と確信します。<strong>口蹄疫問題で、非常なご苦労があったかと、拝察します。ご苦労さまでした。</strong></p>
<p>大会を盛り上げたのは元オリンピック・メダリストの<strong><em>エリック・ワイナイナ</em></strong>。優勝か、リタイアか、どちらしかない、と思っていましたが、結果は、よい方に転んだ。</p>
<p>レースぶりとは別に、さすがによく知られているだけに、往くところ多くの人に囲まれていたが、気軽に写真撮影に応じたり、いつも笑顔で接していました。私も、ホテルの風呂やレストランで一緒、東京に着いてからも山手線で一緒だったりして、すっかり親しくなりました。来年は、「世界記録を目指す」という。期待していますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/img/016.JPG"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="016.JPG" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/07/016-thumb-300x225-237.jpg" width="300" height="225" /></a></span>レース結果は<em><font style="FONT-SIZE: 1.25em">JUA</font></em>のホームページに書きましたので、ご覧ください。</p>
<p><a href="http://www.jua-org.jp">www.jua-org.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-24.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-24.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワイナイナ、IAU100キロワールドカップ</category>
            
            <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:31:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サロマ湖１００ｋウルトラマラソン</title>
            <description><![CDATA[<p>６月27日は、北海道・サロマ湖での１００ｋウルトラマラソン。</p>
<p>今年の参加者は、１００ｋ、５０ｋ合わせて4000人余に上る、とのこと。</p>
<p>"マラソンブーム"がウルトラマラソンにも影響しているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウルトラマラソンにおいて、日本は今や世界でも重要な存在となっています。</p>
<p><strong><em>100キロ・ロードをはじめ、１００ｋトラック、24時間走、48時間走の世界記録を</em></strong></p>
<p><strong><em>日本人ランナーが保持しているんですよ！</em></strong></p>
<p>サロマ湖大会は、今年ジブラルタルで１１月7日行われるIAUワールドカップの選考大会。</p>
<p>どんな記録が出るか、楽しみです！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/cat9/post-23.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/cat9/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ウルトラマラソン、サロマ湖１００ｋウルトラマラソン</category>
            
            <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 09:52:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コーヒーとランナー</title>
            <description><![CDATA[<p><strong><em>コーヒー</em></strong>は十代後半から、よほどのことがない限り、ほぼ毎日、2，3杯飲んでいます。</p>
<p>ランニングとのつきあいよりズ~っと古い。朝食のとき、仕事に取りかかるとき、本を読みながら、</p>
<p>一息ついて、喫茶店で。至福のときです。</p>
<p>そんなわけで、コーヒーのランニングへの影響も気になるところです。</p>
<p>45年の歴史があるRunners' World誌に次のような短いコラムが出ていました。</p>
<p>コーヒーは、肥満・メタボ防止、心臓病の予防、ワークアウト後の痛みの軽減など、多くの健康上の利点に関係している。10キロ程度のランニングにおいては神経系統を活動的にする、というのが定説でした。</p>
<p>ところが、2006年、スイスのフィリップ・カウフマン教授が、カフェインは運動のパフォーマンスを</p>
<p>低減させる。コーヒーは従来考えられていたほど無害なものではない、という論文を発表したのです。</p>
<p>"<strong>エクササイズの前に、コーヒーを飲むな</strong>"、と。</p>
<p>カウフマン教授によると、有酸素運動中には、アデノシンという血流増大に関係する物質が活躍するが、カフェインはその"アデノシン効果"を部分的にブロックする、というのです。</p>
<p>ただし、その一方で、スポーツ学会誌Jounal of Sports Scienceが、</p>
<p>コーヒーが男性ランナーの8キロレースで、1.2パーセントのパフォーマンス向上をみた、</p>
<p>というレポートも発表しています。</p>
<p>カウフマン教授のレポートも、「コーヒーは、エクササイズ中好ましいとは考えられない」という</p>
<p>おとなしいものです。</p>
<p>この程度では、好きなコーヒーをやめる気はさらさらありませんね（＾＾！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/IMG_0717.JPG"><img class="mt-image-none" alt="IMG_0717.JPG" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/06/IMG_0717-thumb-300x225-204.jpg" width="300" height="225" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-22.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-22.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コーヒー、メタボ、カフェイン、エクササイズ、有酸素運動</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 09:38:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>廃用性症候群に陥らない方法</title>
            <description><![CDATA[<p>生活の中で活動量が減ると、筋力や心肺機能が低下してくることを「廃用性症候群」、別名「生活不活発病」と言われています。</p>
<p>それに陥らないために、どうしたらよいのか？</p>
<p>具体的に、何をしたらよいのか？というのが問題ですよね。</p>
<p>私は、ジョギング、筋トレを、故障を押しながら、やや"ムリ目"にやっていますが、これが気持いい！</p>
<p>京都府立医科大学・予防医学担当の高波嘉一准教授によると「肝心なのは、日常生活を十分にこなすこと。そのためにも外とのつながりがいかにあるかが大切」といっています</p>
<p>う?ん、外とのつながりのほうが、筋トレやジョギングより難しいかもーー。</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-21.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">筋トレ、ジョギング</category>
            
            <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 10:17:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>紫陽花</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/149.JPG"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="149.JPG" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/06/149-thumb-300x225-202.jpg" width="300" height="225" /></a></span>今日は我が家の近くの道で咲き始めた紫陽花（アジサイ）をじっくり眺めました。</p>
<p>紫陽花は、どうしても梅雨の季節と合わせて佳境に入るので、</p>
<p>華やかでもなく、また、踏まれて強い、というイメージでもなくーー、</p>
<p>「一抹の冷ややかななまめきを秘めている」（百花遊暦　塚本邦雄）。</p>
<p>今日見たのは、薄紫と淡紅の大輪だが、何百という小さな花弁が</p>
<p>よせ集まって、懸命に大輪をつくっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/146.JPG"><img class="mt-image-none" alt="146.JPG" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/06/146-thumb-300x225-200.jpg" width="300" height="225" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/cat9/post-20.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/cat9/post-20.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">紫陽花</category>
            
            <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 16:26:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>深緑のとき</title>
            <description><![CDATA[<p>思わず深呼吸するほど緑が深かった。自宅付近の川沿いの風景です。</p>
<p>新緑の５月の終わり、梅雨前の、必死な明るさの空と深い緑の時間は、</p>
<p>短いだけに貴重な瞬間だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/%E9%9C%9E%E5%B7%9D%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg"><img class="mt-image-none" alt="霞川風景.jpg" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/05/霞川風景-thumb-350x196-198.jpg" width="350" height="196" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-19.html</link>
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            <pubDate>Fri, 28 May 2010 18:30:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国技としての大相撲</title>
            <description><![CDATA[<p>国技大相撲で、ここ数年、騒動が続いている。こんどは"反社会的勢力"暴力団との黒い関係が疑われている。少年時代からの相撲ファンとして、なんともやりきれない気持です。</p>
<p>伝統の上に確立された礼儀にはじまり、きれいな立ち合い、フェアーな勝負。日本の国技として、世界に誇れるスポーツだ。</p>
<p>今日の朝日新聞天声人語では、大相撲を「国技として名乗るのを禁じたいものだ。それが一番、楽になろう」、と言っていた。</p>
<p>とんでもない発言だ。裏を返せば、国技と言わなければ、ユルフンOK、ということか？</p>
<p>楽になるために国技をすてる？まじめに言っているのですかね？</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-18.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-18.html</guid>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大相撲</category>
            
            <pubDate>Fri, 28 May 2010 09:42:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スポーツの若いメディア</title>
            <description><![CDATA[<p>昨夜、スポーツ関連の仕事を独自に展開している若い人たちと、飲みながら歓談した。</p>
<p>ジョグノート、bluetag,step、などなど。いずれも、スタッフは２，３人で、メディアを展開していう人たちだ。</p>
<p>共通項は、ウェブで発信し、相互にコミュニケーションの交換をする、ところにあるだろう。</p>
<p>まだ、マイナーな存在であるかもしれないが、徐々に大きくなっていくに違いない。</p>
<p>それより、情報が偏在することを阻む力に期待したい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-17.html</link>
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            <pubDate>Tue, 18 May 2010 11:08:34 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>クロカン走ってきました</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、夏の青空、秩父の深い新緑のなか、クロスカントリー（１２ｋ）を走ってきました。（厳密には、クロスカントリーとは言えないかもしれないがーー）</p>
<p>秩父ミューズの森スポーツ公園の中を２周回するコースでしたが、最後の手前の上り坂、約４００メートルは、ほぼ３０度の急斜面。</p>
<p>私のような遅いランナーの周りはほとんどが歩いている、という状態でしたね。したがって、歩くことに、罪悪感はまるでなし。ウォーキングの大会？のようでした。</p>
<p>急激なアップダウンのあるきつさのあるコースでしたが、横溢する木々の緑の葉が苦しさを忘れさすほどでしたよ。走りながら思わず深呼吸してしまった。</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/cat9/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々雑感</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 May 2010 08:32:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>白・白、美しい技</title>
            <description><![CDATA[<p>大相撲夏場所が昨日から、両国国技館で始まりました。</p>
<p>新大関把瑠都の活躍が見もの。豪快で、ときに予想外な技をくりだす相撲っプリと、</p>
<p>愛嬌のあるキャラクターが好ましい。</p>
<p>昨日、目を引いたのが、力に任せるだけの黒海を、見事な差し身と、相手の力を削ぐ、無駄のないフォームで、きれいに寄り切った白馬。かつての清水川（わかるかな?）を思い出した。</p>
<p>横綱白鵬も相変わらず早く、強い。B関の活躍もさることながら、白・白の美しい技に期待したい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-15.html</link>
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            <pubDate>Mon, 10 May 2010 09:50:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アーニーパイルと赤坂檜町テキサスハウス</title>
            <description><![CDATA[<p>アメリカの基地問題はまだ迷走している。日本の中のアメリカ文化を考える。</p>
<p>昭和２０年、太平洋戦争終結。&nbsp;</p>
<p>マッカーサー、"血のメーデー"、マリリンモンロー、GHQ,進駐軍、GI、「妖しい大使館」といわれたニコラスピザハウス、花岡アパート「テキサスハウス」。</p>
<p>大竹省二「遥かなる鏡」は、写真という音の出ないメディアから、匂いまで出るような本です。&nbsp;</p>
<p>興味のある方は、どうぞお読みあれ。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.jua-org.jp/kblog/IMG_0705.JPG"><img class="mt-image-none" alt="IMG_0705.JPG" src="http://www.jua-org.jp/kblog/assets_c/2010/05/IMG_0705-thumb-300x225-172.jpg" width="300" height="225" /></a></span></p>]]></description>
            <link>http://www.jua-org.jp/kblog/post-14.html</link>
            <guid>http://www.jua-org.jp/kblog/post-14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 May 2010 18:19:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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