■岡山春紀
前回足の故障で悔しい思いをし、今回リベンジの思いで挑みました。12月開催が3月に延期になり調整が難しい中でしたが、なんとか結果を残せて良かったと思います。しかし、世界との壁は厚くメダルに届かなかったのは力不足だと実感しました。チームのメンバーは実績のある方ばかりで心強かったです。また色々と勉強になり、ウルトラへの熱を感じウルトラがもっと盛り上げていければと強く思いました。サポートして下さった方々、応援して下さった方々に感謝いたします。ありがとうございました。今回の経験を活かし、次に繋げていきます。
■曽宮道
今大会は23年の24時間走、24年の100kmにつづき IAU3種目目の世界選手権でした。目標はただ一つ、団体男子優勝! しかし、前日の昼から体調を崩してしまいレースは完走するので精一杯。チームに貢献するどころか足を引っ張ってしまい不甲斐なく大変申し訳ない気持ちで一杯です。本当何しにインドまで行ったのか…。コンディションを合わせられなかったのは自分の甘さや弱さであり実力です。しっかり内省し今後の海外レースに活かしてききたいと思います。たくさん応援ありがとうございました。
■山口純平
前回大会に続き、2度目の50k世界選手権となりました。一年間前から続いているハムストリングの怪我がなかなか治らなかったり、それとは別に1月には膝を怪我してしまい練習ができない日が続いたので出場できるかも怪しかったのですが、3月入ったくらいから走りの感覚が良くなりある程度戦える手応えを掴んでいたので、自信を持ってインド入りしました。ですが、レースの前日の朝ごはんを食べた後にお腹を下してしまい腹痛と下痢になってしまいました。良くなることを信じてましたが、結局レース当日も良くならず終始お腹が痛い状態で完走することしかできませんでした。他のメンバーにも自分と似たような症状が出た人がいましたが、1番最初に自分が体調を崩してそういう悪い流れを作ってしまったので、すごくチームへの申し訳なさと自己管理の甘さを感じています。ほんとは団体戦とって50kからは一旦離れるつもりでしたが、悔しさだけが残るレースとなってこのまま終わるわけにはいかないので、またリベンジするために練習頑張ろうと思います。最後に一緒に戦った選手、現地でサポートしてくれたスタッフ、日本から応援してくれた皆様、ありがとうございました。
■甲斐大貴
2023年に引き続き世界選手権の舞台を走りました。今回はレースが12月から延期になり、その後怪我をしてしまいました。スタートラインには立つことはできたものの、団体でメダルを狙っていたので全く貢献できなかったことがとても不甲斐ないです。日本はウルトラマラソン大国です。100kmでは世界一です。50kmでも戦えるということを結果で示せるようにトレーニングに励みます。沢山の応援ありがとうございました。
■藤澤舞
■塩﨑日奈
はじめに、ともに戦ってくださったチームメンバー・サポートスタッフの皆さま、日本から応援してくださった皆さま、ありがとうございました。ニューデリーで開催された世界選手権。初めての代表、インドという慣れない環境でのレースで不安や緊張も大きかったですが、皆さまに支えられ、最後まで走り切ることができました。レースは、高温・大気汚染を考慮した早朝4:00スタート、往復5キロのフラットな周回コースと、想像していたよりも走りやすい条件となりました。自身の走りとしては、後半の勝負どころでラップを落としてしまい、競り合っていた選手に一歩及ばなかった悔しさ、世界とのレベルの差に課題が残りましたが、周回毎にチームメンバーがかけてくださるエールと力強い走りに背中を押され、個人競技ではあれど仲間と走る価値を実感するレースとなりました。団体戦では銅メダルを獲得することができ、チームをはじめ多くの方と喜びを分かち合うことができたのは何よりも嬉しかったです。
今回の貴重な経験を周りの方々に還元し、その中で自分自身も成長していけるよう、これからの自分にできることを考え続けていきたいと思います。改めて皆さまに心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!
■髙野温菜
初めての世界選手権、初めてのインドでのレースでした。大会延期によって3月の連戦のなかでのレースだったこともあり、状態をきちんと合わせていくことができず情けない走りとなってしまいましたが、チームの皆さんのおかげで団体銅メダルを掴みとることができました。個人的には納得のいく走りができない状態が続いていましたが、チームの存在があったからこそ最後まで脚を動かし続けることができたと思います。またこのような機会があれば、トップと戦えるように積み重ねていきたいです。日本から応援してくださった皆さん、サポートしてくださった皆さん、そして一緒に戦ったチームJAPANの皆さん、ありがとうございました!